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板金塗装修理事例sheet metal painting

マツダ・CX-5

  • 車  種

    マツダ・CX-5

  • 作業内容

    板金塗装修理

  • 作業部位

    クォーターパネル・リヤバンパー

  • 修理区分

    自費修理

  • 修理期間

    6日間

損傷原因

新潟市中央区のお客様から、マツダ・CX-5の修理塗装を承りました。

オーナー様はバックで駐車場に停車する際、左後方にあったブロック塀に気付かず誤って左クォーターパネルとリヤバンパーの一部を接触させてしまいました。

オーナー様は何社か見積り依頼をされたようですが、この塗色は特殊な塗装方法の為、技術的に困難や納期の問題で断られたようで悩んでいたところ、弊社のホームページをご覧になられ、作業内容、修理金額、納期に納得していただきお車をお預かりいたしました。
誠にありがとうございます。

修理箇所・部位

リヤバンパーは深い擦り傷が混在している状態で、クォーターパネルの傷はリヤバンパーの延長で浅い擦り傷ですが、薄くヘコミがあるので鈑金修理で対応します。

作業方法・内容

リヤバンパーを取り外し、クォーターパネルのヘコミにパテを薄くつけ研磨作業を行いオリジナルの形状に仕上げます。

リヤパンパーは擦り傷をダブルアクションサンダー(研磨機)で平坦に研磨して残った深い傷の部分にパテをつけて研磨作業を行いクォータ―パネル同様オリジナルの形状に仕上げます

修理箇所に2液硬化型プライマーサフェーサーを塗装後、近赤外線短波乾燥機で強制乾燥を行い修理箇所を完璧にシールします。

リヤバンパーは別件で中央部にも傷がありましたので、サービスで一緒に修理させていただきました。

「最近街で見かける多くのマツダ車は、CX-5に限らずイメージカラーのソウルレッドクリスタルメタリックという塗色です。特殊塗装でありカラークリヤーという塗料を使用していて、カスタムペイントでいうキャンディペイントです。

通常の塗装方法は、素地や下地を覆い隠す事を目的に塗装します。
キャンディペイントとは、あえて隠ぺい性(トマリ・染まり)を悪くした塗料や染料を塗装し、下地の色(メタリックやパールも含む)を透けて見えるようにする塗色です。
その名前のとおりキャンディ(飴玉)の様に仕上がるのが特徴です。


マツダの41Vや46Vの塗装行程では、まずベースになるメタリックを塗装後、その上に赤を調合した半透明のクリアーを塗装をします。これをカラークリヤーといいます。塗り重ね回数によって深みが変化し、下地のメタリックの輝き度合いも変わります。

スプレーガンの設定や距離などで簡単に深みが変わってしまい隣接パネルとの色合わせの難易度がとても高い塗色です。」


チリやホコリをシャットアウトした塗装ブース内で熟練スタッフが慎重にマツダ・CX-5の塗装を開始します。多角型分光測色機「アクワイヤーRXスタンダード」で正確に調色した環境や人体にもやさしい水性メタリックベースコートを塗装後、調合済のカラークリヤーを3回塗装してから、最後にVOCクリヤーで仕上げました。

クォーターパネルはクリヤー塗装の区切りをつける箇所がない為、通常はルーフサイドの表面積が小さい部分でボカシ塗装を行いますが、弊社では万が一のトラブルに備え、フロントガラス脇のAピラーまでクリヤー塗装を行います。

強制乾燥後、磨き作業を行い、取り外していた部品を車体に取り付け、各部作動確認をして修理完了です。
タイヤハウスモールディングは修理不可能なので新品に交換しました。

修理完了

今回の塗装は難易度が高く技術力が求められる作業でしたが、色味や質感などパーフェクトに仕上がりました。

オーナー様に修理塗装部分を入念に確認していただき、仕上がりには大変満足していただくことができました。この度は、新潟市東区のメイクワンズにマツダ・CX-5の板金塗装修理をご用命いただき誠にありがとうございました

修理金額93,225円
部品代7,975円/作業工賃85,250円

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